北海道のオホーツクにある美幌町では日増しに寒さが厳しくなってきています。

最近では、一日の大半が0℃以下。雪はまだそれほど降っていないものの本格的な冬到来です。

 

ゆめちからの畑を見てみると、数日前に降った雪がまだ溶けきらず、薄っすらと白く残っています。

土を触ってみると、すでに凍ってカチカチ状態。観察のために植物体を抜くこともままなりません。

そんな環境のもとでもゆめちからはしっかりとした緑色の葉っぱを見せてくれています。

 

fig1

 

fig2

 

fig3

 

分げつ数を数えてみると、だいたい6〜9本くらい。先月からは2,3本増えていました。

ここから先の気温では、春までずっとこのくらいの様子でいるのかもしれません。

 

この季節になると、寒さで大地が凍ってしまうため、ビニールハウス内で少し行われているアスパラ栽培を除いて、

地域の農業が冬季休業に入ります。

夏の間忙しく働いていた農家さんもちょっと長めの冬休みに入ります。

ゆめちからの畑に設置していた農地モニタリングデバイス「KAKAXI」も突然の大雪に備えて、しばらく撤収です。

厳しい冬の気候の中で、農家さんもゆめちからも一緒に暖かい春を待っています。

 

 

北海道のKAKAXIのタイムラプス、播種から撤去前まで。

積雪の様子や、背景の樹木がだんだんと紅葉してきていますね。

 

 

 

 

 

 

 

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